確かな品質、都内最速のDVDコピースタジオ。24年目の老舗ディスクコピー専門店

使用ディスクについて
複製に使用しているディスクは安全ですか?
台湾 CMC Magnetics Corporationの光ディスク製品を使用しております。記録メディア製造における世界最大のトップメーカーです。


CMC社はhp(ヒューレードパッカード)やPHILIPSブランドの光ディスクを製造している会社です。自社ブランドでは太陽誘電後継CMC Proや三菱化学から継承したVerbatimを展開しています。かつて国内ではTDKやビクターなどにもディスクをOEM供給していました。国内ブランドで最後まで残った光ディスクブランドは三菱化学ですが、そのディスクもCMCがOEM供給をしています。三菱化学が展開していたVerbatimブランドは2019 年 6 月 14 日、三菱ケミカル株式会社より、連結子会社である三菱ケミカルメディア株式会社傘下のバ ーベイタムグループが運営する光ディスク等の記録メディア事業及びその他事業に関する資産を、記録メディア製造世界最大手の台湾 CMC Magnetics Corporation(本社:台北市、以下「CMC」)に売却することで合意した旨の発表がありました。弊社は三菱ケミカルメディア株式会社製品(Verbatim)を使用して参りましたが、製造元のCMC社にブランド売却のためCMC製(Verbatim)を使用しておりました。コロナ禍における2021年度に重なる欠品をおこしディスクの安定確保が出来ないため、Verbatimブランドの縛りを外し、CMC製に枠を広げております。2021年5月1日
国産品は2015年に製造が無くなりました。1枚からコピーできるレコーダブルメディアは太陽誘電株式会社が開発しました。「That's」というブランドをご存じなかたもいらっしゃるのではないでしょうか、太陽誘電株式会社は2015年12月末で光記録メディア製品の販売を終了、光記録メディア事業からの撤退しました。日本国内業務ディスクとしては太陽誘電、ビクター、TDK、イメーション、三菱と5社有りましたが、太陽誘電撤退時期に他3社も社も事業撤退して国内ブランドは三菱化学のみがメジャーブランドとして残ります。国内ブランド最後の1社三菱化学が2019 年 6 月 14 日に光ディスク事業を売却したため、光ディスクの大手の国内ブランドは消滅しました。太陽誘電以外は台湾のCMC、ライテックという大手工場2社のOEM供給でした。なお、CMCは太陽誘電の生産ラインを買い取り、太陽誘電クオリティーのディスクを販売しております。CMCブランド(Verbatim)を始め小規模なメーカーが多種なRのブランドを展開していますが、大多数がCMC、ライテック2社の製造となっています。